[1本] POTENZA S001 RFT 225/50R17 94W ☆
ランフラット:○ / 輸入車承認タイヤ:☆ [BMW承認タイヤ] 【特長】 高次元のドライ&ウエットパフォーマンスを発揮するランフラットタイヤ。ノーマルタイヤと遜色ないレベルの乗り心地を実現している。空気圧0kPa時に通常の使用条件下において、80km/h以下の速度で80kmまで走行が可能(ISO基準)。パンクした際に安全な場所まで走行でき、交換作業が可能。 この製品をおすすめするレビュー 3約2万5000キロ履いた感想 F31 320dツーリング(新車装着タイヤ)で約2万5000万キロ走行したので感想を書きます。 【走行性能】 ハンドルの操作のとおりに車が動きます。ただ、車の性格なのかRFTによるサイドウォールが強化されているため か、轍には敏感に反応します、深い轍だと気を抜いているとステアリングホイールの持ち方によっては突き指しそうな 位、反力をくらう時があります。 【乗り心地】 タイヤ自体は固い感じがしますし、突き上げも強めです。 ただ、滑らかな舗装の箇所だと、転がり抵抗も低めなのか非常に滑らかに転がっていく感触があります。 約2万5000キロ乗りましたが極端な乗り心地の悪化は無かったです。 【グリップ性能】 ポテンザの名前がついていますが、サーキットを走るようなグリップ力はありません、しかし必要十分なグリップ 力はあり、ウエットグリップも普通のタイヤよりグリップします。 2万5000キロ経過時点でもグリップ性能の劣化は感じられませんでした。 【静粛性】 パターンノイズは低く抑えられていますが、車の性能のためかざらついた路面でのゴーというようなノイズはそれなり の音量でキャビンに響きわたります。 2万5000キロ経過してスリップサインが出るような状況でもパターンノイズやロードノイズの極端な性能劣化はありませんでした。 【総評】 タイヤが固い感じがしてアタリも強めな乗り心地ですが、パターンノイズも抑えられて転がり抵抗も低く燃費に貢献 していそうということで、新車装着タイヤとしてはまずまずなのではないでしょうか 約2万5000キロで寿命となりました、ステーションワゴンのタイヤなのでもう少し摩耗を抑えてくれたらと思います。 また、アライメントに異常はなかったのに右フロントの外側が異常に編摩耗したのがちょっと気になる点です。