[1本] GEOLANDAR M/T G003 185/85R16 105/103N LT
外径:720mm / 総幅:184mm この製品をおすすめするレビュー 5JB64 4年半ノーマルタイヤで様子見てからの交換 納車即交換が多いようですが、素の状態、実力を見つつ検討 4年半実質1.8万キロ走行で溝がなくなり 8月の2回目車検が無理なので交換 【走行性能】(一般道での) HTタイヤに比べればクイックな操作ができなくなる ※ブロックの角が減ってしまうと本来の泥地の性能が落ちてしまうので 控えめになる 法定速度域で走行している分には特別気を使うことはない ※スタッドレスを乾燥路で使用するほどではない 【乗り心地】 ブロックパターンの振動は伝わってくる 超低速域ではゴツゴツ感じるが、走り出してしまえば気にならない 【グリップ性能】 ノーマルHTではヌルッと行く場面の泥値で安定する (雨の日の田んぼのあぜ道とか) 乾燥舗装路はHTより条件が悪いのはわかっているので無理はしない (タイヤが鳴くような曲がり方はしないようにする←ノーマルはよく鳴いた) 【静粛性】 MTタイヤなんだなぁ〜という走行音はする(連続でゴムをたたきつけるみたいな) 低速切り返しとかグチグチ音がする ジムニーだから気にしない 【総評】 燃費:落ちます 平地通勤片道7kmで、ノーマル16.2、MT14.3位(平均燃費計最大値比較) ※ただしタイヤ外径差105%を考慮すると1.3キロマイナスくらい ※パターンと言うより重量増+外径差による負荷増が起因と思われる (同サイズでMTもATも燃費かわらず:JA11実績) ※ニュートラで滑っていける距離が感じるほど短くなった (JB64ノーマルの滑っていける距離が半端ないという感じに対し) 加速:もっさり(購入前同サイズのiT/sで実感済) 外径差・重量・歴代最ハイギヤードなJB64(特に5速) サブコン付けて多少改善(5速で通学路30km/h巡航が可能に) メリット:外径差による最低地上高約20mmUP(タイヤサイズ起因) MTタイヤ特性上のメリット 思ったより石が挟まらない(普段使用条件にて) ※一般舗装路上にこぼれている石程度なら挟まらない? 見た目がよい(ジムニーに合っている) 価格が安い(昔からこのサイズ割安感) AT・xAT・TOYO R/Tより安価(ホワイトレターが高いとも言う) 純正サイズ(178/80 R16)もなぜか同価格 LT規格:空気圧260kpa最低値のようです(270kpa程度に設定にしています) 以下、購入検討していた理由 JB64は5速ギヤ歴代最ハイギヤードで歴代最大車重 なので、新車でいきなりこのサイズにするのではなく 夏タイヤ:純正装着品と冬タイヤi/T-S(185/85R16 JA11お下がり)で タイヤが減るまで4年半チョイ比較様子見していました 185/85R16:走りが重かったるい・平地30km/h5速巡航きつい・ 15%(実質1割)燃費落ちる ※上記冬タイヤi/T-Sでの比較 (JA11の時はi/T-S・M/T+・A/T−Sで燃費変化無し) ※サブコン取り付けで重かったるいが少し改善したので購入に踏み切りました (i/T-S平地30km/h5速巡航出来るようになったので同サイズM/T行ける?) 5JB64ノーマルサスでの大本命 JB64で、先日までオープンカントリーR/T 185/85R16を履いていましたが、摩耗とゴム劣化のため、車検を機に同サイズのG003に履き替えました。MTタイヤなので乗り心地は大幅に劣化すると覚悟していたのですが、嬉しい誤算になりました。 【走行性能】 ほぼジムニー専用のサイズでもあり、標準と同じ16インチホイールで、サスをいじらずに手軽にサイズアップできるというユーザー心理を巧みに突いた設計です。JB64の標準サスの特性に上手にマッチさせていると思います。未舗装林道や木材搬出用作業道での走行性能は抜群。 【乗り心地】【静粛性】 舗装路は全く期待していなかったので、驚きました。基準となるオープンカントリーR/Tよりもかなり良く、標準タイヤ並のマイルドさを感じます。 【グリップ性能】 MTなので、舗装路性能はさほど気にしていませんが、強いアンダーステアは出にくく、意外に御しやすいと思います。一般道ではA/Tとさほど差を感じません。オフではゴツいサイドウォールと猛烈に深いブロックが路面が悪化するほどに有り難みを増し、泥濘地でのトラクションは強烈。4Lでガンガン使いたい。 【総評】 総合能力の高さに恐れ入りました。オフを積極的に走る人はもちろんですが、JB64のサスをいじらずにゴツいタイヤを履かせたい場合も第一選択でしょう。