外径:614mm / 総幅:214mm この製品をおすすめするレビュー 5サーキット練習タイヤに最適 【走行性能】 サーキット走行でのレビューです。 この2年ほど、ハイグリップラジアルと呼ばれるカテゴリーでは 各社、より高いグリップを得る為の、タイヤを競争して出してきてます。 ダンロップさんも、Z2☆を出した時に、「タイヤの温まりがとても速いので、 タイムアタックに最適」と出してきました。 その後、国産では、BSの71Rがその年の最速タイヤ。 翌年はヨコハマタイヤのA054が、更に記録更新と激化してます。 ダンロップさんが、Z3 を発表した際に、「せっかく、Z2☆は価格もこなれて 練習タイヤに最適だったのに、コンパウンド大幅変更で、価格も大幅UPか?」 と心配してましたが、良い意味での危惧でした。 グリップ限界は、71RやA052には負けますが、滑り出してもとてもコントロール し易いです。また、減りも今のところ、上記二種類よりは、遅く感じます。 価格もすでに、価格ドットコムでも、上記二種類よりかなり安いです。 レースや、公式タイムアタック戦などでなく、普段のサーキット練習には 最適だと思われます。 【乗り心地】 Z2☆時代とほとんど変わりません。 【グリップ性能】 サーキットで、とにかくグリップ!!でしたら、2017年は、A052の勝ちかと 思いますが、費用、ライフを考えると、十分なドライグリップがあります。 ウェットでのグリップは、まだ未テストです。 【静粛性】 Z2☆時代とほとんど変わりません。 【総評】 ハイグリップラジアルで、国産にこだわると、練習用としては 一押しです。練習用と言う意味では、実売価格が大切ですからね。
新品
3,600〜14,600円
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