Xeon E5-2630 v4 BOX
TDP・PBP:85W / 最大動作クロック周波数:3.1GHz / マルチスレッド:○
インテルのIntel CPU買取相場を比較しやすい一覧ページです。現在405件を掲載しており、型番や仕様の近いモデルを見比べながら商品詳細ページへ進めます。
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405件中 30件を表示
TDP・PBP:85W / 最大動作クロック周波数:3.1GHz / マルチスレッド:○
コア数:4コア / TDP・PBP:65W / 最大動作クロック周波数:4.6GHz
TDP・PBP:95W / 最大動作クロック周波数:4.9GHz / 三次キャッシュ:12MB 【特長】 8コア8スレッドで動作する、ソケットLGA1151対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは3.6GHz、最大クロックは4.9GHz、TDPは95W。「インテル UHD グラフィックス 630」を搭載。最大解像度は4096×2304で、3画面出力もサポート。「Optane メモリー」に対応。データの読み込みを高速化し、システムの応答時間を短縮できる。 この製品をおすすめするレビュー 5まだまだ現役! 発売後6年たった今でも現役で使っています。 当時の構成とはグラボは交換したものの、 まだまだ現役です。 ゲーム性能も若干のボトルネックにはなっていますが、 よほどの激重3Dゲームでなければ余裕で遊べます。 5小型ケースで運用しています。大手裏剣で冷却、問題無し 【処理速度】今となっては普通かもしれませんが、8コアあれば十分です。(ハイパースレッドは無し) 【安定性】なにも問題が起きたことはありません。 【省電力性】小型ケースで運用しています。大手裏剣で冷やしていますが、とくに問題ありません。 【互換性】安定のインテルですね。 【総評】今となってはミドルクラスかもしれませんが、なにも問題ないので、 まだ、買い替えはしないと思います。 良い製品と思います。
コア数:16コア、Pコア:8+Eコア:8 / TDP・PBP:65W / MTP:219W
コア数:10コア / TDP・PBP:140W / 最大動作クロック周波数:3.5GHz
コア数:6コア / TDP・PBP:80W / 最大動作クロック周波数:4.8GHz
TDP・PBP:65W / 最大動作クロック周波数:5GHz / マルチスレッド:○
コア数:24コア、Pコア:8+Eコア:16 / TDP・PBP:125W / MTP:253W
コア数:24コア、Pコア:8+Eコア:16 / TDP・PBP:65W / MTP:219W
コア数:6コア / TDP・PBP:80W / 最大動作クロック周波数:4.7GHz
TDP・PBP:165W / 最大動作クロック周波数:4.4GHz / マルチスレッド:○
コア数:16コア / TDP・PBP:125W / 最大動作クロック周波数:3.9GHz
TDP・PBP:165W / 最大動作クロック周波数:4.4GHz / マルチスレッド:○
コア数:18コア / TDP・PBP:165W / 最大動作クロック周波数:4.8GHz
コア数:12コア、Pコア:12+Eコア:0 / TDP・PBP:200W / MTP:240W
コア数:8コア / TDP・PBP:150W / 最大動作クロック周波数:4.3GHz
コア数:14コア、Pコア:14+Eコア:0 / TDP・PBP:210W / MTP:252W
コア数:16コア、Pコア:16+Eコア:0 / TDP・PBP:270W / MTP:324W
コア数:12コア / TDP・PBP:150W / 最大動作クロック周波数:3.6GHz
コア数:24コア / TDP・PBP:185W / 最大動作クロック周波数:3.8GHz
コア数:26コア、Pコア:26+Eコア:0 / TDP・PBP:250W / MTP:300W
コア数:32コア、Pコア:32+Eコア:0 / TDP・PBP:335W / MTP:402W
コア数:48コア、Pコア:48+Eコア:0 / TDP・PBP:300W / MTP:360W
コア数:128コア / TDP・PBP:500W / 最大動作クロック周波数:3.9GHz
TDP・PBP:54W / 三次キャッシュ:3MB この製品をおすすめするレビュー 5思ったより熱い。そして、思ったより省電力でもない。 古いPCケースの再利用を考え、低発熱で高性能なCPUを…と白羽の矢を立ててみたのがCore i3 4150 BOXだった。 経緯はこんな感じ。 http://kakaku.com/pickuplist/ListNo=10745/ 組んでみたところHaswellは別に低発熱なCPUではなかった…というのが私の感想。 一昔前に比べれば、性能・効率共に相当向上してるのは間違いが無いところでしょうけどね。 過去、IvyのCeleronで低発熱っプリに感動した経緯があり、 ※ http://review.kakaku.com/review/K0000459345/ReviewCD=590773/#tab Haswellのi3は、きっと恐ろしく低発熱に違いない…ってな期待をしちゃった訳ですが、そんなことは全くなかった。 画像の通り、室温27℃の環境下でリテールクーラーを装着し、OCCTで10分ほど負荷をかけたら80℃まで上がっちゃいました。 CeleronはCeleron、i3はi3。余計な期待をしちゃいけないってことで、勉強になりました。 私は消費電力計測…主に電気代の観点からの計測が好きで、CPUを買う度に計測をしておりまして ・G1610 http://review.kakaku.com/review/K0000459345/ReviewCD=590773/#tab ・2500K http://review.kakaku.com/review/K0000215573/ReviewCD=589476/#tab ・2700K http://review.kakaku.com/review/K0000305062/ReviewCD=588000/#tab 今回も簡単にではあるが、やってみた。 構成は以下 http://kakaku.com/pickuplist/ListNo=10745/ ※電源の変換効率は高いそうで、80+無印程度は有るらしい。 サンワサプライ社のワットチェッカーPlus TAP-TST7にて計測。 電気料金については、関西電力社の従量電灯A契約の第一段階にて、基本料金を含めず計算。 http://www.kepco.co.jp/home/ryoukin/menu/dento_a.html 電力量料金 15kWh超過120kWhまで 第1段 1kWh 20円84銭 なお、スリープモードをオフにした以外はデフォルトの設定であり、 常時起動を前提に算出された数字なので、こまめに電源を切る人は自分の使用時間で計算する必要がある。 地域の違う方も要再計算。 1ヶ月は30日として計算。 消費電力は約24時間計測し、その間の消費を基に算出。 パーツの構成や、起動しているアプリケーションによっても値は変わるので、参考は目安程度に。 ★アイドル時。CPU使用率0〜4% ・1時間の電気代→約0.58円 ・1日の電気代→約14円 ・1週間の電気代→約98円 ・1ヶ月の電気代→約420円 ★WEBブラウジングや動画鑑賞、書類作成など、一般的用途で1日8時間程度利用した場合 ・1時間の電気代→約0.82円 ・1日の電気代→約20円 ・1週間の電気代→約140円 ・1ヶ月の電気代→約605円 ★OCCTでCPUとメモリへの負荷100%にした結果。ゲームやエンコードの状態。 ・1時間の電気代→約1.45円 ・1日の電気代→約35.01円 ・1週間の電気代→約245円 ・1ヶ月の電気代→約1065円 うーん。 G1610や2700Kを計測した時とは電気料金も上がって居るし、CPUのランクも違うものですし、測定の環境もまるで違うものではあるが… Haswellって、発熱・省電力製の点で、そんなに進歩してるかな???という感想を抱いた。 斜めな視点から比較して書いてたので否定的な物言いになってしまったけれど、悪いものではないと思いますよ。 性能面でのスコアがそれを物語っているかと。 5映像鑑賞 PC構成 ●ケース Corsair Obsidian 250D ●ファン前 NZXT FZ 200mm nonLED ●ファン後 GELID Silent 8PWM ★CPU Core i3 4150 ●CPU冷却 ENERMAX ETD-T60-VD ●メモリ ADATA AX3U1600W4G11-DD ●マザー ASUS H97I-PLUS ●SSD1 CFD CSSD-S6T128NHG6Q ●SSD2 crucial CT256MX100SSD1 ●電源 Corsair RM450 ●OS Windows 8.1 Update 日本語版 ●その他 PLANEX GW-300S KATANA ●用途 枕元PC(静音重視)、ネット、映像鑑賞 【処理速度】 PowerDVD9にてFHD画質の倍速っ再生でもカクツキなし。 【安定性】 一体何をしたら不安定になるのだろうか? 【省電力性】 クチコミの方にもチョロっとOCCTについて書き込んでおります。 その時とはCPUクーラーが変わっています。 また、フロント、リアファンは停止。 室温10度以下では、 アイドル時 20〜24度 FHD画質映像鑑賞時(PowerDVD9、ハードウェアアクセラレーション有効) 25〜30度 この辺りを維持しております。 【互換性】 来年中にはソケット規格の違うCPUが出てくる見込み、 これはもうどうしようもありませんな。 【総評】 私のような用途では十分な性能です。
コア数:2コア / TDP・PBP:58W / 三次キャッシュ:4MB 【特長】 2コア2スレッドで動作する、ソケットLGA1200対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは3.5GHz、TDPは58W。「インテル UHD グラフィックス 610」を搭載。4K出力をサポートしている。「インテル Optane メモリー」に対応し、システムのパフォーマンスと応答性を向上させることができる。 この製品をおすすめするレビュー 5¥4,000台で購入可能なお手ごろ価格の時代に早く戻って欲しい。 【処理速度】 3.50GHz、キャッシュ4MBでブラウジング、事務処理、動画視聴には十分。 【安定性】 元のマイクロアーキテクチャはSkylakeマイクロアーキテクチャと同一で安定。 【省電力性】 14nm製造プロセス、TDP58Wの省電力。 【互換性】 ソケットLGA1200、DDR4-2933メモリーで最新ではない。 【総評】 9年前の2013年の2月にCeleron G1610を¥3,980(税込/intel希望カスタマー価格 $42.00)で購入、当時Ivy Bridgeセレロンはコスパに優れ、売れ筋ランキング1位と大ヒットした記憶があります。今回はシステムをWindows11に更新するために2020年9月発売のComet Lake Celeron G5905を¥4,480(税込/intel希望カスタマー価格 $42.00)で2021年10月に購入しました。2022年になってここ最近の物流の滞りや円安ドル高為替の関係でエントリーモデルですらかなり値上がりしてますので、以前のようなお手ごろ価格の時代に早く戻ってもらいたいものです。 5消費電力が低くて良いです。 マイニングで使用することとしました。 消費電力が低ければそれだけで助かりましたので、 もってこいのCPUでした。 サーバーなどにも良いかと思います。
コア数:2コア / TDP・PBP:53W / 三次キャッシュ:2MB 【特長】 2コア2スレッドで動作するソケットLGA1150対応デスクトップ向けCPU。基本クロックは2.8GHz、TDPは53W。「Intel HD Graphics」を内蔵。PCI Express 3.0に対応し、PCI Expressレーンの最大数は16。コードネームは「Haswell」。「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用可能。 この製品をおすすめするレビュー 5これはセレロンかと思うくらいいい 自作パソコン作成第3号のために購入したこのCPU。非常に使いやすいですね。温度もさほど気になりませんし、それにセレロンと思わない感じにすごい早い。ちなみにメモリーは8ギガのSSD仕様にしていますがユーチューブなど簡単なものを見るだけなら十分な感じでいいですね 5コスパ最高! 【処理速度】 Sandy Bridge世代で一世を風靡したCeleron G530からの乗換えでサブ機に使っていますが、処理速度はG530の1.4倍程度に向上している様で、通常の事ならキビキと動いてくれます。iGPUは非力ですがPCIeのグラボを挿せば3Dゲームの大抵はこのCPUで十分行ける感じです。 【安定性】 定格で使う限りは安定動作でバグも無さそうです。 【省電力性】 EISTで800MHz〜2.8GHzまで可変します。C-Stateも必要十分ですがデスクトップの場合は、C-Stateはあまり関係有りません。TDP53Wですから純正クーラーで十分使えて、排熱に余計な費用が掛からない所も◎です。 【互換性】 十分にこなれたHaswell RefreshなのでマザーボードやBIOSの対応も全く問題有りません。 【総評】 SkylakeのCeleron G3900との性能差が気になる所ですが、CPU性能は数%程度の差でTDPは2Wしか変わりません。iGPUの性能はSkylake版に劣りますが、このクラスでは何れにしてもローエンドグラボにも満たない性能ですから、グラボを使う前提ならiGPUは気にする必要は有りません。 Skylake対応の100系マザーが未だ高価な事と、Haswellだと古いDDR3を正式に使える事などを考えると、最新のSkylakeを積むよりもHaswell世代で一旦組んで置くのもコスパ的に有りだと思いこのCPUにしました。トータルのコスパ/性能両面でバランス良い選択肢だと思います。
TDP・PBP:51W / 三次キャッシュ:2MB 【特長】 2コア2スレッドで動作する、ソケットLGA1151対応CPU。基本クロックは2.9GHz、TDPは51W。「インテル HD グラフィックス 610」を搭載。4K高解像度出力に対応しているため、鮮明な映像が楽しめる。ECCメモリーに対応している。 この製品をおすすめするレビュー 5窒息ケースでも安心の低発熱。そして低消費電力な性能。 事務用PCの制作依頼を受けて本製品をチョイス。 静音でなるべく小さくということで、古いAtomのベアボーンのケースを流用した。 ケースの型番が不明なので具体的に挙げることが出来ないが、非常に通気性の悪い窒息ケースである。 が、付属クーラーでインテル・バーンテストを行っても、室温20℃で42℃を超えることが無かった。 また、ワットチェッカーで電気代を計測すると、 従量電灯A 1kWh 19円76銭 の設定で、 月額電気代が408円(アイドル時)〜520円(高負荷時)となった。 ※24時間、30日付けっぱなしの場合の電気代である 以前とは構成も変わっており、正確な比較はできないものの、第三世代のCeleronと比較しても消費電力は下がっていることは間違いないと思う。 ※以下は以前に第三世代Celeronを計測した時の記録。 http://review.kakaku.com/review/K0000459345/ReviewCD=590773/#tab 確実に低消費電力、高性能化は進んでいると思う。 5ファンレスPCに使えます^ このCPUは消費電力が低い様なので、ひょっとしたらファンレスPCを組めるのではないかと思って試してみました CPUクーラーはなるべく小型にして、CASEは薄型なものにしてみようかとか考えて構成は以下のようにします 結論からいうと、ファンレスでいけました ただ、この構成でBIOSの設定をdefaultのままで長時間負荷をかけると、CPU温度が上がりすぎます なのでBIOSのLDPL(Long Duration Power Limit)に15を設定しました こうすると長時間負荷時のCPUの消費電力を15Wに制限することができます 制限しないと22Wなので、差分となる7W分の発熱を抑えることができます ただしその分CPUは遅くなります ■構成 CPU: Intel CeleronG3930 M B: MSI H110I-PRO MEM: DDR4-2133 8GBx2 SSD: ADATA SU800 256GB PSU: Minibox PicoPsu 160XT / ACアダプタ12V94W O S: Windows10Pro x64 CASE: SilverStone SST-ML05B CPUクーラー: Thermalright AXP-200 Muscle ファンレスで使用 ■BIOS設定 CSTATE: C8を有効 LDPL: 15W ■消費電力 アイドル時: 6W 負荷時: 29W 連続負荷1時間後に57℃で安定 LDPLをAUTOにすると39Wとなり連続負荷30分後に70℃へ到達 ※注意 この設定は室温15℃ののものです 夏場はLDPLをさらに下げる必要があります 【処理速度】 Web・動画・音楽の視聴用途として使用するので処理速度は充分です Celeronも速くなったものです 【安定性】 問題ありません 【省電力性】 とても良いです 【互換性】 無評価とします 【総評】 スリムケースでファンレスPCができるんですね ここ数年CPUの進歩は止まってるといいますが、消費電力は着実に減っていることを実感しました ■2018-10-14追記 このPCはPCオーディオ用としてUSB-DACを接続して使用しています。 より高音質を求めて部品を交換しました。 交換した部品 M B: ASUS H110I-PLUS PSU: Minibox PicoPsu 120 / 秋月電商ACアダプタ12V65W どちらも低雑音の製品です。 電気的な雑音が低く、USB-DACの音質への悪影響が減ります。 > 夏場はLDPLをさらに下げる必要があります 初回レビュー時にそう書きましたが、LDPLを下げる必要はありませんでした。 なお、LDPLに15を設定した場合でもCPUは最高速度で動作可能です。 ただ、内蔵GPUの消費電力が増えるとCPUの速度が低下する事になります。
コア数:2コア / TDP・PBP:73W / 三次キャッシュ:4MB 【特長】 2コア4スレッドで動作する、ソケットLGA1156対応のCPU。CPUクロックは3.06GHz、GPUクロックは733MHz、TDPは73W。「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用可能。
TDP・PBP:55W / 三次キャッシュ:2MB この製品をおすすめするレビュー 5常時起動で月の電気代が438円!実にAtom並。 そこかしこで絶賛されている本Celeronが気になり、BBSで猛者の方々に訪ねてみた上で購入を決意。 激安パーツを組み合わせて出来上がるパソコンは使えるものなのか? 省電力性は何処まで向上してるのか? 自分で確認してみた。 PCの構成は以下の通り。 ・ケース:IN WIN IW-EM002/WOPS ※冷却ファン2つ付き。-送料込3980円 ・電源: KEIAN KT-450PS -1980円 ・CPU: Celeron Dual-Core G1610 -近所のパソコン工房で3980円 ・MB: MSI B75MA-E33 セールで4500円 ・CPUクーラー:i7 2700Kのリテール ・メモリ: IODATA DY1600-4GX2/EC [DDR3 PC3-12800 4GB 2枚組] 送料込3980円 ・光学ドライブ:LG GSA-H44N お古。買っても2000円程度 ・HDD:WESTERN DIGITAL WD10EZEX [1TB SATA600 7200] 6000円 と、OSを除けば26000円少々で出来上った。 性能は?と問われれば此処で散々絶賛されており、今更なにか改めて申し上げる必要が無い程に上々。 メイン・サブにi7 2700Kとi5 2500Kを利用しているが、SSDではなくHDDを利用し、ネットや動画視聴、事務処理前提であれば、起動後の動作で違いが殆ど解らない…。 感覚的に、ちょっと遅いかな?という程度。誤差の範囲。 上位CPUに比べると性能が落ちるというだけのことであって、ゲームやエンコードだって出来ない訳じゃない。 ビデオカードやSSDなどのパーツの組み合わせによっては十分に快適に成ると思う。 拘りたい人でも無い限り。一般用途とならコレで十分じゃね?と思った。 私は電気料金のチェックが趣味で、組み替える度に確認して進歩を楽しんでいる。 http://review.kakaku.com/review/K0000215573/ReviewCD=589476/#tab http://review.kakaku.com/review/K0000305062/ReviewCD=588000/#tab http://review.kakaku.com/review/K0000164342/ReviewCD=586047/#tab 今回もやってみた。 以下、 関西電力社の従量電灯A契約の第一段階にて、基本料金を含めず計測。 http://www1.kepco.co.jp/home/ryoukin/tanka.html 電力量料金 15kWh超過120kWhまで 第1段 1kWh 19円05銭 なお、スリープモードをオフにした以外はデフォルトの設定であり、 常時起動を前提に算出された数字なので、こまめに電源を切る人は自分の使用時間で計算する必要がある。 地域の違う方も要再計算。 1ヶ月は30日として計算。 消費電力は約24時間計測し、その間の消費を基に算出。 パーツの構成や、起動しているアプリケーションによっても値は変わるので、参考は目安程度に。 ★アイドル時。CPU使用率0〜4% ・消費電力→約0.0312kWH ・1時間の電気代→約0.64円 ・1日の電気代→約15.54円 ・1週間の電気代→約108円 ・1ヶ月の電気代→約466円 ★WEBブラウジングや動画鑑賞、書類作成など、一般的用途で1日8時間程度利用した場合 ・1時間の電気代→約0.74円 ・1日の電気代→約17.83円 ・1週間の電気代→約124円 ・1ヶ月の電気代→約534円 ★OCCTでCPUとメモリへの負荷100%にした結果。ゲームやエンコードの状態。 ・消費電力→約0.04kWH ・1時間の電気代→約0.91円 ・1日の電気代→約21.94円 ・1週間の電気代→約153円 ・1ヶ月の電気代→約658円 ちなみに電源を80plusブロンズ認証のSPGT2-500Pに変えると、更に値は下がる。 ※ http://review.kakaku.com/review/K0000220792/ReviewCD=590745/#tab 以下結果。 ★アイドル時。CPU使用率0〜4% ・1時間の電気代→約0.59円 ・1日の電気代→約14.17円 ・1週間の電気代→約99.21円 ・1ヶ月の電気代→約425円 ★一般的用途で1日8時間程度利用した場合 ・1時間の電気代→約0.60円 ・1日の電気代→約14.63円 ・1週間の電気代→約102円 ・1ヶ月の電気代→約438円 ★OCCTでCPUとメモリへの負荷100%にした結果。ゲームやエンコードの状態。 ・1時間の電気代→約0.81円 ・1日の電気代→約19.65円 ・1週間の電気代→約137円 ・1ヶ月の電気代→約589円 なんと、80plus認証の電源を使用すれば、一ヶ月間休み無くエンコードし続けても月の電気代が600円以内に収まるという素敵な定額制が判明。 加えて、Sandyの銅芯入りではありますがリーテルクーラーで負荷状態を1時間続けても温度が38度超えなかったんですよね。 運用コストはAtomと同等か、それ以下…すごい物が出てきたなぁという感じです。 5中古のパソコンについていました。 この世代のCeleronはハイスペックではありませんが、ネットや動画視聴であれば特に問題ありません。 NEC MATEについていました。
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