Core i7 4820K BOX
TDP・PBP:130W / 三次キャッシュ:10MB この製品をおすすめするレビュー 5TDPは高めだが、動作に余裕がある為、実質低めだと思う K付きですが、発熱と安定性を考えて、OC無しで運用しています。 当初3770Kと迷いましたが、CPUキャッシュが数MB違った為こちらにしました。 あとはPCI周りやメモリースロットの数も良いとのことでこちらにしました。 【処理速度】 非常に良いです。前回組んだものがi3でしたので、より一層高速に感じます。 数値上も、TVtestで4同時視聴+2同時録画(+ネットブラウジング+タスクマネージャー+Skype,LINE常駐)でも12%~18%くらいで動作します。 m2tsファイルをエンコードする際はさすがに全コア100%に達しました。 エンコードに関しては、非常に早く感じる事もありませんでした(私見)。 【安定性】 Xeonではないからということで、それ程期待していませんでしたが、特に落ちる事も無く安定動作しています。 基本的に24h稼動していますが、CPUが要因で落ちることはありません。 (今後は低電圧のCPUを24h稼動機とするつもりですが) 【省電力性】 TDPの数値を見る限りチョット高いかもしれませんが、なんせ通常使用で10%~20%、行っても35%以上に行く事はないでしょうから、実質TDPはかなり低いと思います。 そういう意味では省電力性は少なからずあると思います。 【互換性】 インテルですから。(良くも悪しくも。) 【総評】 ちょっとした作業をする方のメイン機としては良いと思います。 複雑な作業をされる方は、Xeonの2CPUを選ばれたりするでしょうし。 余裕を持たせるのはなんにでも必要ですが、このCPUの場合だと、HD動画編集を少し踏み込んだところまでするくらいならば良いと思います。 私はCPUのスペック的に満足しました。 52600kからの換装 【処理速度】 乗り換えですが変わらず速いです。 【安定性】 設定がシビアな分、設定を煮詰めるのは大変ですが一度決まれば安定します。 【省電力性】 ここが一番違います。 2600kを4.8GHZまでオーバークロックしてましたが、このCPUだと1.2vと低電圧で発熱も少なく満足してます。 【互換性】 このソケットだと互換性はこの世代までです。ハスウェルEは互換性がないので今欲しい人はこの世代のCPUを選びましょう。