Xeon E5-2620 v3 BOX
TDP・PBP:85W / 三次キャッシュ:15MB この製品をおすすめするレビュー 4コスパ重視の方におすすめできるCPUです! CPU : Xeon E5-2620v3 2基 GPU : GTX TITAN X 2way SLI M/B : ASUS Z10PE-D8 WS (C612) RAM : DDR4 ECC 16GB OS : Windows 8.1 Pro 64bit 電源: 1000W マイニング、映像編集用に購入しました。 コストパフォマンスの面ではこの、E5-2620v3かE5-2030v3あたりが良いようです。 【処理速度】 ターボブーストを切った状態(2.4GHz)でも、単体での性能はCorei7-4790Kより若干高いです。 デュアルの場合、CINEBENCH R15でスコア 1605を記録しました。 単体で\278,800のXeonE5-2667 v3(8コア 3.2GHz)がスコア1300〜1400前後なので、コスパも良好だと思います。 【安定性】 非常に安定しています。エンコード、レンダリング、マイニングなど90〜100%の負荷を数日間かけ続けても異常はありませんでした。 また、このCPUを2基(計11万円)とC612マザー(約5〜8万)を使用すると20万円強で12コア24スレッド & デュアルCPUによる安定稼働環境が実現できます。 【省電力性】 TDP 85で、前記したようにi7-4790Kよりも若干高速という感じなので、省電力性は普通です。 TITAN X 2way SLIという環境でも1000Wの電源で十分許容できました。 室温40度の部屋で8時間 100%の負荷を掛け続けてもCPU温度は60度に達しませんでした。(クーラーは Hyper 212) 【互換性】 サーバー用のC610チップ、ワークステーション用のC612チップの他に、コンシューマ向けのX99チップでも利用可能なので対応マザーボードは豊富です。ただ、デュアルCPU環境ではC610かC612に限られ、一般に入手可能なものは数種類のみです。 一番人なのがASUSのZ10PE-D8だと思います。 【総評】 なんといってもコスパは高いです。 このCPUはシングルで使うよりもデュアルで使用することをおすすめします。 やはり、20万円強で24スレッド&安定稼働環境が実現できる部分は非常に魅力的ですね。 自作ワークステーションや、自作サーバー、CPUでしか採掘できない暗号通貨の採掘などの用途で、できるだけ安く、高速かつ安定稼働出来る環境が必要な方にはぜひおすすめです!